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給食 10月

こんにちは。給食です。

 

今月はさんまのお話しです。

今が旬のさんまは10月になると1番脂がのり、さんまの脂の量が約2倍になります。

高カロリーになりますが、さんまに含まれている脂はEPA、DHAと言い、牛肉や豚肉などの肉類にはほとんど含まれず体内で作りだすことができないため、青魚から摂取すると効率がいいです。さらに肥満の防止をサポートするヒスチジンという栄養素が含まれています。

 

<さんまの栄養素の効果、効用>

EPAは血液をサラサラにし血流をよくする効果があり、血管内の血液がつまる病気を予防する効果があります。

脳の発達や成長に欠かすことができないDHAは脳の働きが活性化され、記憶力、集中力などの向上が期待できます。

ヒスチジンは満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、脂肪の分解を促進する効果があります。

さらにさんまに含まれているビタミンDはカルシウムの濃度を高める効果があり、骨や歯を強くする栄養素です。

また、貧血予防に効果的な鉄分が豊富に含まれています。その鉄分の吸収率を高めてくれるビタミンB12が含まれているので貧血予防に効果があります。

 

<美味しいさんまの選び方>

全体的に太っているさんまを選びましょう。

頭が小さく頭部の後ろが盛り上がっていて、背中の部分が青黒く光り、張りがあるもの。

口の先が黄色のものは新鮮で脂ものっています。

目を見て、濁っていたり、赤くなっているものや、お腹をさわってあ柔らかいものはやめましょう。これは、さんまは新鮮じゃなくなると内臓から悪くなるためです。

 

給食ではさんまのかば焼きにしました。

油で揚げてあるのでまわりはパリっとして、甘じょっぱいタレと合い子どもたちも良く食べていました。

 

 

鮭、柿も旬の食べ物です。

鮭はタンドリー鮭にしました。

柿は園庭に柿がたくさん生ったので子どもたちにとってもらい、お昼に出しました。

甘くて美味しかったです。

 

 

 

10/26に十三夜を行いました。

献立は里芋ご飯、さばのみそ煮、ほうれん草のごま和え、りんご、おやつはお月見団子でした。

子どもたちにお団子を丸めてもらいました。とても上手に丸めてくれました。

 

 

10/31はハロウィンなので献立にかぼちゃを取り入れました。

食パン、かぼちゃグラタン、バナナ、おやつのおかかおにぎりです。

おかわりもあり、たくさん食べていました。

 

 

旬な食べ物が多い季節です。

果物も柿以外にりんごも美味しい季節です。さんまも引き続き出るので楽しみにしていて下さいね。

 

2018.10.31 記

 

 

 


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