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家庭教育支援プログラム

千葉県教育委員会より、「家庭教育支援プログラム」が発信されました。

 

 

サイトには、子育て・コミュニケーション・しつけ、生活習慣、学習、メディア、健康、食育、入学前の準備、薬物乱用防止、各年齢や各学年の特徴、フィルタリングの活用、スマートフォンの使用、友人関係やいじめ対策の資料がそろっています。

 

以下にサイトを張り付けてありますので、ご覧ください。

http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shougaku/renkei/kateikyouiku/gakkoukara.html

 

 


総合訓練

11月8日、火災訓練を行いました。

 

 

各クラス避難を終えた後に、消化器訓練を行いました。

 

訓練を終えた後に、消防車を見せていただきました。

 

 

 

2018.11.08記

 


お迎え時間の変更にご協力いただきありがとうございました。

昨日は、17時45分までのお迎えにご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

 

発達心理学講師 セチェイ・ヘルミナさんをお迎えして、勉強会を行いました。

また、16日は乳児クラス・17日は幼児クラスも見学を行いました。


保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 


千葉・わらべうた

7月7日七夕の日に、今年も第17回千葉・わらべうたin四街道が大日保育園ホールにて行われました。

都内や県内より、46名の受講者が集まり、わらべうたをまなびました。

 

保護者の方々には、家庭保育のご協力ありがとうございました。

 


2018.07.07記

 


幼児クラス・アルバムのお礼と目的

  11月初めにうさぎとらいおんの幼児クラスの各御家庭にアルバムの制作のご協力をお願いしたところ、月末に完成し感謝にたえません。
 それぞれのクラスに男児は黒表紙、女児は赤表紙のアルバムが設置できました。
 1人ひとりの子供に裏表一頁の写真満載のアルバムになりました。
 完成したアルバムを昨日事務室で拝見させていただきました。
 見終わってクラスに届けたところ子どもたちが寄ってきて、私の見てくれた? 僕の見てくれた? 私可愛いかった?  おじいちゃんもあったでしょうと、大変な騒ぎとなってしまいました。
 クラスでも徐々にアルバムのページが増えていくと、遊びそっちのけで自分のページを見たり、仲間のページをみんなで囲んで見たりと、会話もはずんで、大変な人気のようです。
 子どもの写真を撮ってもなかなかアルバムに貼れなかったり、貼ってもアルバムを仕舞い込んで、日頃見る機会はけっして多くはないかもしれません。
 しかし自分のクラスにいつでも見られる所に自分や仲間の写真集がおいてあって、飽きることなく何度も何度も見続ける。
 一体、これは何を物語っているのでしょうか。

 それは子どもは大人よりより家庭に帰属観を持っているからなのです。
 私達大人は、家庭を持っているだけでなく、職場や仕事仲間、サークルなどさまざまな組織に所属し、その一員である所属観、帰属観を持っています。
 しかし子どもの所属観を抱く場所は大人よりも少なく、大人以上に家庭に依拠し、家庭に対して期待と帰属観を持つのです。
 自分は、この家庭の子どもであるという帰属観は、同時に自己肯定をもたらします。
 自分は母に愛され、父に愛され、兄弟に愛され、親族に愛され、産まれた時から祝福されていたという肯定観がその子どもの帰属観となり、いわゆるアイディンテイテイ(自己存在確認)を生み出すのです。
 社会学的にみると、現代に入ると人々のなかからこの帰属観が薄れ、失われてきました。
 と同時に自己肯定観も低く浅いものになりつつあります。
 それは近代社会が何につけても競争を根底にしているからです。
 成績、運動能力、仕事、財産等々。
 時に成績は、質や内容ではなく、量で測られ、点数がつけられてしまう。
 子どももこの現代社会のなかで生きるかぎり、嫌がおうなしに競争に乗せられてしまう。
 それだけに、幼い時から、あなたはあなたでいい、僕は僕でいい、ありのままの自分でいたいという自己肯定を育てるようにしなければ、押しつぶされてしまうのです。

 園長である私は、五年前に大日保育園に戻るまでの10年間愛知にある全寮制の高校で働いていました。
 この高校は、不登校、引きこもり、高校中退、非行など問題を抱えた生徒を積極的に受け入れる学校でした。
 生徒の9割がこうした生徒でした。
 ですから勉学指導も大変であったばかりでなく、生活指導も大変でした。
 自分を認めてもらいたいばかりに、入学してもさまざまな問題行動を起こして、周囲の気を引こうとするのです。
 時にリストカットしたり、飲酒をしたりと。
 そんな俺でも認めてくれるのか、愛してくれるのかと、問題を起こしつづけました。
 その根底は、自己肯定が低いのと、自己否定が強いからが原因でした。
 青年に成長してから自己肯定を生み出し、抱くことは大変困難な作業です。
 周囲は、競争社会であるからです。
 そこから脱落したと感じた子どもたちが、引きこもり、不登校、非行を起こすのかもしれません。

  中学、高校、大学、専門学校での教員経験を経て、再び乳幼児教育の現場に戻ってきました。
 だからこそ、乳幼児の時期にしっかりと自己肯定観を育て、自己存在確認ができるような子どもに育ってほしい、育てなければと思うのです。
 それは一人ひとりの子どもが家庭で愛されながら、保育園と集団のなかで1人ひとりの存在を認め、確かめ、見守り、あなたはあなたでいいと励ましていく。
 それだけに大日保育園では、乳児クラスも幼児クラスも何事も一斉に行うのではなく、1人ひとりのテンポ、好みを見定めていこうと考えています。
 中には、そんなことをしていたら学校に行ってついていけなくなると御心配される方もいらっしゃるかもしれません。
 確かに現代の学校は悲しいほど、一斉に行動しなければなりません。
 教師の1人ひとりはそんなことを望んではいないのに。
 だからこそ、自己肯定をしっかり持って学校に進学しないと、と思うのです。
 その一環として、各ご家庭にアルバム作りの御協力を願ったのです。
 子どもが自分の家庭を誇り、自分の存在を確認するアルバム。
 と同時に仲間をより知るアルバム。

 多くのご家庭にも見ていただきたいと思うほど、豊かなアルバムになりました。
保育パパ、保育ママで来られた時にでもぜひお手に取って見ていただければと思います。

                                                   園長 中村 修治

保育園の紹介

社会福祉法人ひまわり 大日保育園




電話 
043(421)0415

FAX
043(421)0412

メールアドレス

所在地

〒284-0001 干葉県四街道市大日895


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入所対象年
0歳(産休明け)から6 歳(就学年齢)まで

定員
90名

各年齢の定員
0才児                  12名                   (保育士配置4名)
1歳児                  18名          (保育士配置3名)
2歳児                18名              (保育士配置3名)
3 ,4, 5歳児          30名 2 クラス       (保育士配置各2名)

保育事業について

通所保育 
条件がありますが市に入所申請を行い、保育園に入園できます。 保育時間は月曜か土曜日まで7時から19時までです。 日曜日・祝祭日及び12月29日から1月3日まで休園です。 

一時保育 
お子さんを1日単位保で保育します。事前登録し、申し込みのうえ 時から18時まで保育します。 

子育て支援 
保育室を開放し専門の保育士が遊びの指導育や育児の相談活動をします。 月曜から水曜日は10時から11時30分、木曜と金曜は15時から16時30分まで保育室を開放しています。 また、毎月1回、桜ケ丘会館でも出前保育を行っています。

保育園の歴史

‖臚保育園は1978年(昭和53年)故遠藤三郎氏が、無認可保育所「保育園ひまわり」として出発しました。この名称は、“八郎”や“花咲き山”などの作品で知られた児童文学者故斎藤隆介氏が命名したものです。開園当時から12時間の保育、完全給食、産休明けからの保育、障害児保育を実施し、無認可ながら87名の児童を預かるまでに成長しました。

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